ジャパンカップ>
すっかり最終レースが定着したジャパンカップ。
◎ドウデュース
まあこれは流石に不動でしょ、若干体重が気になるが輸送込みでもそこまでは増えてこないハズ、よほどの不利さえ無ければ確実に上位。
〇チェルヴィニア
叩き2走目なので前走以上は確実、東京も距離もあってるし何より斤量が魅力、そろそろルメールが来るターンかな。
▲シュトルーヴェ
宝塚記念は馬場が悪かったのでこの際論外、東京適性が高いし時計も持ってるので1発に期待。
△ジャスティンパレス
天皇賞・秋は悪くない内容、クリスチャンに乗り替わったことで面白い存在。
△ゴリアット
妙に陣営が強気なのが気になる、キングジョージの勝ち馬だしハマれば十分にチャンスあり、パドックでの歩様にも注目。
△ドゥレッツァ
ハナ奪いそうなのがこの辺なのでもしかしたら逃げ粘りがあるかも。
オーギュストロダンはないね、ディープ産駒だが・・・やっぱり根っこは欧州サドラーズウェルズ系、瞬発力勝負に弱いだろうし何より時々原因不明の惨敗する馬、引退レースだし大事に乗ると見る。
スターズオンアースもないね、やはり大外枠は割引、さらに8ヶ月振りというレース間隔は厳しい、今年は順調ではない。
ダノンベルーガもないね、東京2400m実績が無いので今年も軽視していい。
場合によっちゃ3-1-10もありそうだが・・・いやそれはないね、GⅠでそれは流石にないね。
普通に人気上位でいいんじゃないかなー?
京阪杯>
そういやこっちも最終週だったな、昔はマイルCSの翌週にCBC賞が組まれていて年末のスプリンターズステークスって番組だったが。
今じゃマイルCSから連闘で出走する馬ってのは皆無か。
いっそまた1800に戻してもいいんじゃない?
◎カンチェンジュンガ
コース適性と外差し馬場、そして内過ぎない枠で考えるとこの辺かなー?
〇エイシンスポッター
ドイルがちゃんと乗れば多分問題なく上位に来ると思うが・・・そこだけだな不安は。
▲グランテスト
決め手に欠けるが安定感はある、その安定感が今回は生きて来そう。
ビッグシーザーはないね、馬は悪くないが枠が危ない、内回されてあんまり伸びない可能性あり。
ウインカーネリアンもないね、逃げ馬には厳しい展開・流れになるんじゃないかな?
モズメイメイもないね、番手でもいけるようになったがそれでも今回は厳しい流れになりそう。
さてどうかなー?