ファミコンエピソードその15。
激ムズソフトとして常に上位にランクインする名作スペランカー。
求められるのはその細かい微妙な動き。
ちょっとズレると落ちて死ぬ、少しの高さでも死ぬ、とにかく死ぬ。
とにかく弱い主人公を慎重に操ってダンジョン奥深くに眠る財宝を求めるというもの。
ワシはホント数えるぐらいしかクリアしたことがない。
今やったら多分無理。
2面のツタ地帯が1番苦手なのよ、絶妙操作がワシには難しく・・・。
ただ・・・例によってこういうゲーム・・・ワシのオカンが得意で永遠とやり続けられる。
全てのアイテム拾っていくスタイルなので見ていて飽きない。
1回クリアすると2周目は鍵が見えなくなる。
なので元々鍵が置いてあった場所を覚えていないと詰む。
さらに3周目になるとコウモリ倒すフラッシュが無いと取れない仕様になる。
見えないけど鍵がある場所でフラッシュを使うと取れるんだが・・・フラッシュも数に限りがあるので上手に使わないとこれまた詰む。
随所随所に配置されているコウモリだが・・・まあ、上手くプレイすれば回避は出来るのだが・・・それがまた難しい。
普通はコウモリを消すためにフラッシュ使ってしまうが・・・。
まあとにかく絶妙操作が求められるので・・・初見プレイの人が10秒でゲームオーバーでなるなんてザラ。
最初のエレベーターでジャンプしないでスルーっと落ちて死ぬのは何万回観て来たことか・・・w。
このゲームを全くやったことがない人にクリアさせるには一体何百時間必要だろうか・・・想像もつかない。
まあ多分クリアに至るまでに諦める、気が狂う、ファミコン破壊するってなるだろーなあw。
今じゃこういう難しすぎるゲームってのは流行らんよな~?