ファミコンエピソードその54。
だいぶ間空いちゃったけどたまにゃあ書かないとね。
名作スーパーマリオブラザーズの3作目、マリオ3。
1の感じも残しつつグラフィックが一新され全くの別のゲームのように感じたのが第一印象。
それもそのはず・・・それまでジャンプ、走る、踏む、ファイヤー投げるぐらいしか無かったのに・・・。
甲羅を持つ、飛ぶ、坂道で滑る、尻尾でブロックを壊す、カエルスーツ着て泳ぐ、タヌキマリオになって地蔵になる、ハンマーマリオになってハンマー投げる。
こんなアクションが追加されちゃったんだから面白くないハズがない。
最初はとにかくもう夢中になったね。
何もかもが新しくそして楽しい、面白い。
それでいて・・・難易度もそれなりにありとにかくやりごたえ満載だった。
攻略本も買ってもらってそれはまあ・・・とんでもない時間費やしたよ。
初見殺しが山のようにあるからねえ、そりゃ有野課長も挫折するわなw。
2面の砂漠の太陽はなかなかのトラウマ植え付けられた人多いだろうなあ、背景かと思ったら実は敵とかさあ。
3面のでっかいプクプクにカエルスーツ着たマリオが一体何人食われたか・・・w。
ってかあのプクプクは酷いよなw。
1撃死とか・・・というか・・・食われるってゾっとするよな。
氷面の5エリアだったかな?キノコの家の前に立ちはだかっている面。
あそこが最初はホントにクリア不可能だったなあ。
まさか亀の甲羅担いだまま飛ぶというのが正解だったなんて。
B押しっぱなしでA連打しなきゃいけないからなかなか苦労した。
やはり・・・皆が1番苦しんだのが・・・最終8ステージの高速艇だろうなあ。
やたら速い強制スクロールに狭い足場をひたすらに飛んで飛んで飛んで飛びまくる。
P羽があれば楽勝なんだけど・・・無いと終始テクニックを求められるギリジャン地獄。
多分200人以上のマリオ犠牲にしてるだろーなあw。
それを突破してもその先にある砦、これがなかなかの迷路で非常に難しい、ボスまでなら実はクッパ城より難しいんじゃ?
なのでクリアする時にはP羽とジュゲムの雲は必須だった。
ラスボスクッパがなかなかのクセモノでクッパに足場を破壊させて落とすという倒し方なので初見でクリア出来た人は恐らく皆無だろう。
とにかくこのゲームは・・・クリアするにはテクニックが重要、アイテム補助はあっても結局テクニック、まあ当たり前のことだが。
多くの少年らがとにかくガムシャラにテクニックを磨きに磨きクッパを退治するまで修行したもんだ。
その甲斐あってか・・・ワシは今でもマリオ3に関しては完全なテクニックが身に付いてるので無限増殖、隠し部屋、全ステージクリア。
高速艇すら余裕、と恐らく死ぬまで忘れないテクニックを得た。
そんなテクニックがあっても・・・前作のマリオ2と比べると・・・難易度は及ばないなあと思ってしまうわけでw。
これはワシの感覚だが・・・マリオ1、2、3とファミコン3作品あるけど・・・3が1番カンタンだと思うのよねー。
1のほうがカンタンだって言うかもだが・・・実はワシ・・・1まだクリアしてないのよw。
どーも1は苦手でねえ・・・2だって未だにやれてないわ。