今日のヤンジャンでオグリキャップを主人公にしたウマ娘の漫画、シンデレラグレイが最終回を迎えた。
気が付けば5年もやってたんかあ。
史実をもとに作られたストーリーなので展開や結果は解り切っていた。
解り切っていたのだが・・・気が付けば毎週欠かさず読んでたし結果は解り切っていてもワクワクさせられていた。
出来ればこの作品・・・競馬の知識ゼロで読みたかったぜ。
競馬知識ゼロで読めばもっともっと楽しめたんだろうなあ。
最終回は何気に名前こそ出てなかったが色んなウマ娘がカメオ出演してたなあ。
キタハラはユタカがモデルかなー?と思っていたが・・・トレーナーになって数年後の姿に教えていたウマ娘が・・・。
ダイワスカーレット
ビリーヴ
ブエナビスタ
ウインバリアシオン
と・・・これは・・・ユタカじゃない・・・アンカツだ、安藤勝己だ!
そっちだったかあ・・・w。
ちゃんとオグリキャップを描き切れて最終回を迎えられた作品、つまり・・・名作の仲間入りだ。
多くの人を感動に導いたオグリキャップは形を変えても令和の今、同じように多くの人に感動を与えてくれた。
まさに伝説の名馬、ウマ娘でもその栄光はなんら色あせることはなかった。
いい最終回だった・・・。
と・・・なると・・・今他にもサクラローレルが主役のスターブロッサムがやっているが・・・。
これはハードル上がってしまったんじゃないかなー?
しかもサクラローレルだと・・・史実ベースでやってしまうとバッドエンドで終わってしまう。
とてもじゃないけどいい最終回に着地出来る光景がまるで浮かばない。
次・・・ウマ娘漫画をやるとしたら・・・どの馬が面白くなるかなあ?
既存のウマ娘だと・・・アーモンドアイか?
いや、これはアニメ化されたらそっちになる可能性があるか。
まあ、あれこれ考えても今はしょうがない。
シンデレラグレイをじっくり振り返る1日にしようかな。