久しぶりに映画観て来た。
今回は岸辺露伴は動かないシリーズの最初の作品、それの実写化。
「懺悔室」だ。
まだジャンプで5部連載中に初の読み切りで乗った作品だったかな?確か。
まあ1話分の内容、当時でも20ページほどの作品だ。
よくそれを2時間ほどの映画に出来たなあというのが正直な感想。
内容は・・・まあほぼ原作と一緒。
初見だともっと楽しめるんだろうが・・・内容知ってると展開がある程度読めてしまう悲しさw。
そこに・・・実写ならではの要素や前後、新たな展開等が追加された内容。
この作品の面白いと思えるところは・・・随所随所に出て来る点と点がだんだんと線で繋がっていくところかな。
なので退屈に感じるシーンは少なかった、久しぶりに時間を忘れられる作品だったと言えよう。
そして今回もワシには演じる高橋一生さんがはっきり漫画の姿で動く岸辺露伴に錯覚させた。
当たっている宝くじを踏みつけるシーン、怒りながら踏みつけるシーン。
ここでまたはっきりと岸辺露伴がダブった、いや劇画、動いている劇画のように見えた。
前作の映画でも同じように劇画が動いてるように錯覚させたが・・・今回もか。
やはり高橋一生さんは岸辺露伴を演じているのではない、岸辺露伴そのものに「成っている」のだと実感した。
少しだけ不満だったのは・・・展開がカンタンに読めてしまったところ。
こーなるのかなー?と思った展開が殆ど当たってしまいほんの少しだけがっかりというか・・・。
あっと驚くような展開にはならなかったかなー?
けどまあ、1800円出す価値のある作品ではあるね。
まあワシはポイントが溜まってたので無料で観たけどねw。