相手にならなかったなあ・・・

凱旋門賞は現地5~6番人気ほどのダリズの勝利。
前走クロワデュノールに負けた馬だ。
そのクロワデュノールは・・・好スタートから逃げる展開になったが・・・直線全く踏ん張れず惨敗。
不利という不利が一切なかっただけにこの惨敗はただただショック。
もう少し粘れるかと思ったが。
敗因は・・・単純に勝ったダリズが強くクロワデュノールが弱かったというしかないな。
ミニーホークも良い競馬したが最後は馬場適性の差が出たかな?という感じだった。
ビザンチンドリームは考え得る1番の競馬をしたが・・・この馬なりに走って5着。
アロヒアリイはなーんにも出来ず見せ場もなくこれも惨敗。
やっぱ馬場が合わないとダメなんだろーなあ。
3歳ダービー馬による挑戦はマカヒキ以来だったが・・・殆どマカヒキと同じ成績になってしまったな。
あ、ドウデュースもいたな。
こりゃあ・・・またしばらくは凱旋門賞は遠い存在になりそうだな。
多分来年は「有力馬」は出ないだろーなあ。
いっそのこと・・・フォーエバーヤングが出てたら良い競馬したんじゃないか?w
オルフェーヴルがいかにバケモノだったのか再認識。
1度でいい、1度勝てばこんなレース出なくてもええんや。
いつになったら凱旋門賞の呪縛は解かれるのか・・・。